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【※動画あり】笑っていいともグランドフィナーレ内容様子【豪華出演者】 [芸能]

★タモリさん、32年間本当にお疲れ様でした。フジテレビ系「笑っていいとも!」が3月31日で32年の歴史に幕を下ろし、同日午後8時から「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」が生放送されました。感動と涙のグランドフィナーレ内容や様子をお伝えします。出演者も豪華でした!

豪華な出演者のやりとり
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☆インターネット上などで不仲説がささやかれたこともあるダウンタウンととんねるずが共演。不仲説を逆手に取り、笑いをとりました。オープニングの吉永小百合の生中継でのゲスト出演が終わり、明石家さんまが長時間トークを続けた後、ダウンタウンとウッチャンナンチャンが登場。タモリ、さんまらとこの二組がトークを繰り広げる中、とんねるずが「長(なげ)ーよ」(石橋貴明)とクレームを入れながら、番組に参加。これだけでもありえない位に豪華ですね!ダウンタウンの松本人志らに向かい、「長すぎるんだよ」と繰り返した石橋に対し、松本が「ネットが荒れるからやめろ」と制止。松本の慌てっぷりに、さんまが「何?何?」とうれしそうにさらに傷口を広げようと、ツッコミを入れる展開に。スタジオは爆笑問題も入り交じり、収拾がつかない状態に。石橋はネットでの不仲説を逆手に取って「松本が『ネットで(共演は)荒れる』って言うから、ネットで見てみたら、“キーマンは石橋貴明”って書いてあった。だからオレは(爆笑問題の)太田(光)に(いじるように)言ったの」と告白し、不仲説をネタにし、笑いをとりました。まさにお笑い界のバトルロイヤル!とんねるずとダウンタウンという有り得ない共演をはじめ、あれだけの豪華な芸能人が集まり感極まっている姿を見るだけでタモリの凄さを十分認識出来ました

中居正広、涙のスピーチ  
☆番組終盤には、SMAPの仲間・香取慎吾とともに94年4月から20年間レギュラーを務めてきた中居正広がタモリへの感謝の思いをスピーチ。

「バラエティーって残酷で、非常に寂しい」

「94年4月、まだ(SMAPが)有名でもないですし、ジャニーズのアイドルとして知名度も人気もない。マネージャーもついてない。そんなぼくらをレギュラーとして使ってくれて。深く感謝しています」

「バラエティーって残酷なものだと思います。歌の世界にはツアーで最終日があり、ドラマもオールアップ、映画もクランクアップがある。ゴールを仮定して進んでる。でもバラエティーは終わらないところを目指してやるジャンルなのかな」

「オレと香取は何にもできなかった」

★中居さんは3、4年ぐらい前からようやくタモリとご飯を食べられるようになったとそうです、

「お酒を飲んだ時に、タモさんが酔っ払ってたのか、ぼくのこと、優しく抱きしめて、頭なでてくれて、『中居、オレ、お前に感謝してるからな』って言ってくれたのが、すっごくうれしかったです」  

「20年間サボることなく、アルタに通い続けました。『もう成人だから、卒業していいよ』ってタモさんが言ってくれてるような気がします。これからはいいともレギュラーとして、胸張ってやっていきたいと思います」


と涙を目にいっぱい浮かべ笑顔で誓いました。

解説
☆笑っていいともはタモリさんにしかできない番組だったと思います。結局、彼の人となりが笑っていいとものすべてですね!ああいう番組はもう恐らくないと思います。32年間、お疲れ様としか言えません。タモリは、所ジョージやサマーズその他最近はたくさんいる脱力系お笑いの元祖ですね!だから前に出てくる芸人をまとめあげ、これだけ長続きしたんだと思います!長年をともにした関根さんや鶴瓶さんのスピーチも戦友ならではの言葉で ユーモアたっぷりででも 番組とタモリさんへの愛があって彼らにもお疲れさまって言いたいですね。最終回を迎えてタモリさんって改めて本当に偉大だと思いました

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タモリさん 番組スピーチ最後のスピーチ
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☆すいません。すいません、立っていただいて。申し訳ございません。こんなに集まっていただいて、本当にありがとうございました。お忙しい中。

 出演者、スタッフのおかげで32年間、無事やることができまして。まだ感慨というのがないんですね。ちょっとホッとしただけで。来週の火曜日ぐらいから(実感がわいて)くるんじゃないかと思います。

 明日もアルタに行かなきゃなりません。楽屋の整理がありますんで。私物がいっぱいおいてありますんで。

 まー、考えてみれば、気持ちの悪い男でした。こういう番組で、以前の私の姿を見るのは大嫌いなんですよね。何か、こう、気持ち悪い。濡れたしめじみたいな感じ。嫌ーな、ヌメ―っとしたような感じで。本当に嫌でして、私、いまだに自分の番組、見ません。

 また、それで性格が特にひねくれておりましてね。不遜で、生意気で。世の中、ナメくさってるんですね。そのくせ、何にもやったことがないんですけども。

 それがどうしたわけか、横澤プロデューサーから仰せつかりまして、だいたい3カ月か半年ぐらいで終わるんじゃないかと思っていたところが、32年になります。

 生意気なことでやっていたんですけども、その長い間に視聴者の皆さま方がいろんなシチュエーション、いろんな状況、いろんな思いで、ずっと見てきていただいたのが、こっちに伝わりまして、私も変わりまして。何となくタレントとして形をなしたということなんです。

 視聴者の皆さま方から、私にたくさんの価値をつけていただき、またこのみすぼらしい身にたくさんのきれいな衣装を着せていただきました。そしてきょうここで、皆さま方に直接お礼を言う機会がありましたことを感謝したいと思います。32年間、本当にありがとうございました。お世話になりました。

 ――1番したいことは?

 早く酒飲みたいな。

 (オープニングテーマ曲「ウキウキWATCHING」を合唱)

 ありがとうございます(を連発)。それでは、また明日も見てくれるかな?いいとも!ありがとうございました!感謝します。

★みすぼらしい身体にきれいな衣装を…とかすごい謙虚なスピーチでした。大物なのに大物を感じさせない、タモさんの愛される所以なんでしょうね。こういうスピーチを言えるってさすがですね。ありきたりではなく、心がこもっていて、人柄がにじみ出ています。でも、自然で。うらやましいです

☆笑っていいとも最終回グランドフィナーレ動画 ※期間限定


まとめ
☆本当に豪華な最終回でした。犬猿の仲とも言われるような間柄の方々が共演するのは、全てはタモリさんの人柄があってこそ。まさに港のような方です。やっぱり笑っていいともはタモリさんにしか出来ない番組だということが改めてわかりました 。子供の頃から大人になっても続いていた番組がなくなると心の中になくてはならないものがなくなったような気持ち。ただただ寂しい。これから30年以上続く番組はもう無い気がします。最後まで自然体で変に隠すことないところがタモリさんがみんなから好かれた要因だと思います。32年間お疲れさまでした。

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