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【※動画あり】理化学研究所STAP細胞 捏造判断の小保方反論コメント内容 [芸能]

★小保方さん本人にこれまでの研究について説明会見してもらいたい。新たな万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の作製成功を発表した英科学誌ネイチャーの論文に多数の疑問点が指摘されている問題で、理化学研究所の調査委員会(委員長、石井俊輔・理研上席研究員)は1日午前、東京都内で会見を開き、研究を主導した小保方晴子・研究ユニットリーダーについて「捏造(ねつぞう)にあたる研究不正行為を行ったと判断した」と発表しました。小保方さんはそれに対して反論のコメントを発表しました。どんな内容なのでしょうか?

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理化学研究所、調査委員会の最終報告発表
☆理化学研究所の調査委員会は二つの実験データ画像に捏造(ねつぞう)、改ざんという意図的な不正があったとする最終報告を発表。 「第3の万能細胞」と世界の注目を集めた研究成果は、明らかな研究不正と結論付けられ不正行為は研究の中心となった理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の小保方晴子・研究ユニットリーダーが1人で行ったと判断しました。


「小保方氏は科学的に許容しがたいプロセスによる2枚の異なるデータの切り張りや、条件が異なる実験データの使用など、到底容認できない行為を重ねて行っている」

「研究者としての未熟さだけに帰することのできるものではない」

国内の研究者のコメント
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※不正とされたデータ画像
 
☆先端材料の研究開発に携わる神奈川科学技術アカデミーの研究員、酒井宗寿さん
「STAP細胞の論文が発表され、本当だったらうれしいなと関心を持っていた。国際的な関心事になっただけに、不正があったと認定されて日本の科学技術全般が海外から信頼されなくなるのではないか心配だ。この問題を受けて、手続きにこだわったルールができてしまわないか、危惧している。研究の世界は、一日を争うスピードの時代。日本の科学技術が停滞しかねない」

☆生命科学を専攻する国立大の准教授
「実験ノートが2冊しかなく、別の論文の画像を流用するなど、全くあり得ない行為。他の研究者はデータを出すために必死で実験をしているのに、研究という行為を冒とくしている」

「理研の問題というよりも、研究者としての資質の問題。こういう不正行為がなされ、社会から大きく注目されること自体が生命科学の一研究者としてすごく残念だ」

★『とかげの尻尾切り』『責任を一方的に押し付けられる』という意見もありますが、やったことを客観的に見れば不正としか言いようがない。本人も不服なら事実、証拠をそろえて会見の場で反論すべきなのに、説明もせず不服を言ってるようじゃ話になりません。この問題に関する当事者の態度を見れば逃げ回っている小保方さんは最低の対応をしてるとしかいいようがない。この茶番劇、ゴースト騒動よりはるかに重いです。

☆「STAP論文」 小保方氏の改ざん・ねつ造を認定


解説
☆小保方さんが会見に出ないのは罪を認めたうえで恥さらしをしたくないから会見しないんのでは?そもそも不正じゃないなら会見開けばいいのに…と思います。反論があるならコメントで済ますんじゃなくて都合のいいときは出てきて、都合が悪くなったら出てこないのは卑怯で信用できない。何故ここまで回りは見抜けなかったのか?組織ぐるみとしか思えない。

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小保方晴子さんの反論
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「驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。研究不正と認定された2点については、理化学研究所の規定で研究不正の対象外となる悪意のない間違いであるにもかかわらず、改ざん、捏造(ねつぞう)と決めつけられたことはとても承服できません。近日中に理研に不服申し立てをします。このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体が捏造であると誤解されかねず、到底容認できません」

★反論があるならば記者会見を開いて釈明してください。これほど世間をさわがせてそんなことをいうあなたの神経が信じられません。責任のなすり付け合いなんでしょうが小保方さんが雲隠れしてるうちは一方的に責任押し付けられるだけでしょうね。反論したいなら世界中からの批判を浴びる覚悟して表に出てくるしかない。それが嫌ならもう「ほぼ、ただ貼る子」の汚名を被ったままです。

まとめ
☆嘘をつき続けるとそれが本当であると錯覚します。自己顕示欲が強い彼女は何としても自分の地位を
確保したいのでしょう。本人が再現実験すれば、10日もあれば、白黒つきますけど。なのに、本人はなぜそれをしないのでしょう?それは『再現できない』からと考えるのが一番、自然です。小保方さん自身にも責任はあるけど、理研のあきらかなしっぽ切りの姿勢はいただけないですが、紛いなりにも博士課程の教養を身に着けておいて、「UFO見たもん。絶対見たもん。」みたいな反論は笑われるだけ。STAP細胞が存在するとしても、それをもっとも貶めているのはあなたの不誠実な論文です。

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