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【※動画あり】THE BOOM解散 理由 原因 真相【不仲?体調不良?】 [芸能]

★島唄、風になりたいは名曲でした。解散は寂しいです。ロックバンド「THE BOOM(ザ・ブーム)」が今年12月で活動を終了し、解散することが分かりました。所属事務所が31日に発表し公式サイトでも「ファンの皆様へ」と題した文書を掲載しました。THE BOOMの解散の理由や原因、真相をお伝えします。

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THE BOOMの歴史
☆ 「THE BOOM」は1986年に結成され、原宿・歩行者天国にて約2年間に渡るストリートライブを重ね、1989年にアルバム『A Peacetime Boom』でデビュー。多大なる好奇心と卓越したセンスによって世界をフィールドワークし、自分たちのステージを広げてきた比類なきロックバンド。宮沢和史(Vo)、小林孝至(Gtr)、山川浩正(Bs)、栃木孝夫(Drs)による不動のメンバーで、2014年の今年、デビュー25周年を迎える。

1993年、当初は沖縄県限定で発売した「島唄」が、全国的に150万枚を超える大ヒットを記録。その後も世界各国でカバーされ、今なお広がり続けている。中でも、2001年には、アルゼンチンでアルフレッド・カセーロによる「SHIMAUTA」が同国のグラミー賞にあたる「ガルデル音楽賞」を受賞。翌年のサッカー・ワールドカップで、アルゼンチン代表チームの公式サポートソングとなった。NHK紅白歌合戦にも通算で3回出場している。
2013年、「島唄」発売20周年を記念したドキュメンタリー・ムービーを制作。「第5回沖縄国際映画祭」に出品され、同映画祭のオールエンディングステージでは、大トリを務めた。

デビュー25周年にあたる2014年、長いバンド活動の歴史に幕と閉じることを発表。
25年間の長きに渡って愛され続けてきた、THE BOOM初期の代表曲「星のラブレター」をニュー・レコーディング。デビュー記念日5月21日に、ニュー・シングルとして発売。2013年に開催された全国ツアー「THE BOOM CONCERT TOUR 2013『24』」がライブDVDとして同時発売される。5月21日のデビュー25周年記念日当日には、旧ホコ天すぐそばの東京・渋谷公会堂公演を行い、ファンクラブ会員限定イベントを開催することが決定。9月にはTHE BOOMの楽曲の中から、ライブで欠かすことのできない25曲を厳選したヒストリーアルバム『THE BOOM HISTORY ALBUM1989-2014~25 PEACETIME BOOM~』がリリースされる。さらに、12月17日の日本武道館まで、全国14か所を回る全国ツアーの開催が決定しました。


☆ザ・ブーム 島唄 Live



★自然に口ずさめる曲こそ、本当にヒット曲だと思います。たくさんの名曲をありがとうございます。

THE BOOMの解散の理由や原因、真相とは?

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☆マスコミ各社あてのFAXより
「流行に流されることなく、新しく普遍的な音楽を探し求め、

宮沢、小林、山川、栃木はTHE BOOMとして歩んできましたが、

今年5月21日のプロデビュー25周年を目の前にして、ふと立ち止まってみると、

この4人でやれる事、やるべき事は全てやり尽くしたのではないか

という思いが心を支配するようになりました。

そして、その声に頷く自分達がありました。

THE BOOMは2014年12月をもちまして活動を終了し解散いたします。

結成から数えて28年もの間、多くの方々の応援、ご協力があって

ここまで歩いてくることができました。

心より感謝申し上げます。

たくさんの、本当にたくさんの愛とぬくもりに包まれ、

僕たちは日本一幸せなロックバンドでした。」

★メンバーの健康状態も解散原因の一つなのでしょうか?

・ボーカル宮沢和史さんは昨年11月から「頸椎症性神経根症」により歌手活動を一時休止。日常生活を送りながら自然治癒力での回復を目指して治療中。

・今年2 月に1型糖尿病を発症したベース山川浩正さんは、精密検査を経て退院後、バンド活動の再開に向けて体調管理に努めている。

★結成から一度のメンバーチェンジもなく、最後も方向性や人間関係の問題etc.でなく、やり尽くしたから解散。これは本当に幸せなこと。ビートルズですらできなかったんだから。解散は寂しいけれど、悲しい終わり方でないことが救いですね。曲の中では風になりたいが大好きです!音楽、歌詞、ボーカル。勇気をくれる歌でした!

☆ザ・ブーム 風になりたい Live@極東ツアー


解説
☆THE BOOMは星のラブレターから始まって良い曲を提供し続けてくれましたからたち野道や風になりたい、色んな曲が人生とともにありました。今はまだお疲れ様とは言えない、最後まで走り続けて下さい
自分の人生に刻まれてるバンドの解散は悲しいです。ずっと活動していて欲しかったです。何だかんだと長期休止を挟みつつ、長く活動したバンドだから、いつかこんな日が来るのかな?と思いましたが活動休止でフェードアウトじゃなく、きちんと言ってくれた事が嬉しい。沖縄や南米等、ロックテイストに色々なフレーバーを取り入れた、ミクスチャーの元祖と言ってもいいかも知れない。時代に左右されずに自分達を貫くと言う意味で付けた、”BOOM”という名前だけど、結果的に時代を作っていたように思います。

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THE BOOM最後の全国ツアーの日程
『THE BOOM MOOBMENT CLUB TOUR 2014~25 PEACETIME BOOM~』

9月19日(金)兵庫 神戸国際会館こくさいホール
9月21日(日)大阪 フェスティバルホール
10月5日(日)山梨 コラニー文化ホール 大ホール
10月11日(土)東京 渋谷公会堂
10月19日(日)神奈川 神奈川芸術劇場
10月23日(木)北海道 札幌市教育文化会館
10月26日(日)宮城 仙台電力ホール
11月02日(日)沖縄 那覇市民会館 大ホール
11月16日(日)愛知 名古屋地区
11月18日(火)香川 アルファあなぶき小ホール
11月22日(土)千葉 千葉県文化会館
11月24日(月・祝)福岡 福岡市民会館
11月29日(土)広島 広島アステールプラザ 大ホール  
12月17日(水)東京 日本武道館

まとめ
☆まだ9ヶ月もあるのにそんなに発表焦んなくてもいいんじゃないかと思いましたが時間をかけて最後に向けて走りたい本人達の思いと最後にもう一商売打ちたい関係者の思惑が絡んでいるので早めの発表なんだと思います。メンバーの健康問題もあるのでしょうね。大好きでライブに行き、CDを聴いていた本当のファンにとっては衝撃ですね。四人揃っては無理かもしれませんが、それぞれのペースで、それぞれのファンの前でまたいつか音楽活動を見せられる日が来るといいですね。まずは病み上がり・ご病気中のメンバーはお大事に。しっかり直して下さい。

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